2009年05月06日

腹ごしらえです。

本日は配達で、
大阪府富田林市のほうまで来ています。

配達先は
富田林市の「美登里屋さん

こだわりのお酒や食材が欲しい時は要チェックです。


少しお腹がすいたので、美登里屋さんにて。
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ちょっとお腹にいれます。
優しいお味。美味です!
元気がでました。
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2007年01月20日

大寒とお味噌つきと発酵食品。

本日大寒の日です。
寒さがもっとも厳しいこのころには昔から皆さんお味噌をつかれます。


ここまで書きまして、
はて、どうしてお味噌を「つく」っていうのかしら。
方言なのかしら?
調べてみましたら、面白いコラムにあたりましたのでご紹介。


『東和町を庶民文化研究のメッカに』

 宮本常一記念事業策定審議会専門部会委員
 東京農業大学応用生物化学部長   舛重正一

さん(長い肩書きをおもちのようです)のコラムです。
引用します。

「私が自分の学問を通じてつくづく感じ入った事例を一つあげましょう。
東和町では以前どの家でも自家製の味噌造りをしておりました。
醤油を造る家もありました。
明治生まれの私の母もそうでした。
科学の知識はまったく持ち合わせていないのに、伝承の知恵はじつに合理的で見事な材料の使い分けをしていました。
多分今後このような検証をする人はいないと思いますので書いておきます。
田圃が少なかったためでしょうか、
味噌には大麦、醤油には小麦を使用していました。
大豆は両方に使います。
大麦は米の代用で大島味噌の独特の甘味の下地になります。
麦味噌と呼んでもよいでしょう。
小麦は麹の材料になるタンパク質を多く含みますが、
これは旨みの元の「グルタミン酸、味の素の成分」を多く含んでおります。
大豆も同様です。
かつて、夏の終わり頃になると、畳をあげた一間で大麦や小麦を麹筵に広げ麹を造っておりました。
にわか造りの麹室です。
麹が出来上がると、大釜で大豆を煮て麹と混ぜ、臼でついて桶に仕込んでおりました。
味噌を「つく」といって一つの風物でした。」



読んでいるうちに興味深すぎてリンクをはっているのに全て引用して載せてしまいました。

つまり、
味噌等を作る際、
大豆や麹のタネを臼でついていたので「つく」ということだったのですね。

さて、今思い出しましたが
地元のお客様は「大豆をかちてきました」とおっしゃいます。
つまりお味噌をつく際の大豆の下ごしらえをしていらした
ということなのだと思う(曖昧でごめんなさい)のですが、
こちらの語源はいまだにわかりません。
多分こちらは方言かと思いますが・・・。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、是非おおしえくださいませ。続きを読む
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2007年01月07日

一月七日の七草粥

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ

これら七草をお粥にし、
お正月でご馳走をたくさんいただいた胃袋をお休みさせて上げます。

理にかなっているなと思います。
丁度このころお粥さん、食べたくなりますもの!!

スーパーでも七草セットが販売されているようですが、
今年は一月七日が丁度週末なので、
ピクニックがてら山菜を積んだかたもいらっしゃるんでしょうか。

七草全てそろえるのが難しい場合はこの中のいくつかでも。
刻みミツバをちらすだけでもいいですね!
勿論白粥にしてトッピングにアレンジを加えるのもステキです。
佃煮があればお箸もすすみますね。
シンプルにおかか梅干、などなど。

弊社製品でいくと、

上質の利尻産の昆布をナカコ純生しょうゆでじっくり炊き上げた
煮昆布」、【商品no.301】

天然もろみより甘みがあるエリンギが入ったゴハンにお友の定番品
エリンギ入もろみ」【商品no.202】

などなど如何でしょうか。

世界で一番美しい海の一つ、紅海をくみ上げたお塩、
天然天日塩」、【商品no.306】

こちらもシンプルで味わい深く美味です。



茶粥が好きなお土地柄、お粥が食べ易いお年頃、色々ありますが、我が家ではお粥をよく食べます。
いつもはサササと作ってしまいますが、
この日ばかりは土鍋で!
これまた全然違う美味しさです。
ホクホク温まる一品です。


皆様はどんな七草粥になさいましたか?
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2006年12月28日

きらきら。

本日五條市は初雪でした。
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それなりに寒さも感じておりましたが、
やはり暖冬と感じることが多かった今年の冬。
天気予報あたってますね。


さて、明日はお餅つきをする日です。
あんころ餅のあんこの買い忘れに気付いて急遽スーパーに調達にきました。
本当は小豆からたきあげたかったのですが。

なんて思っていたんですが、久しぶりの雪に心が洗われる気持ちです。
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2006年12月23日

続編・息抜き

先日友人と出先でなんだかんだとばたばたして、
少しおなかがすいていたので、立ち寄ったお店紹介です。
お店のお名前からして職業柄少しきになっていたので
立ち寄るチャンスが出来て嬉しかったです。
(写真は撮り忘れました…、おなかがすきすぎておりました)

Natural Kitchen 麹 本町店
住所:〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町3-4-5 本丸田ビル1F
TEL:06-6265-3113

ソフトドリンクとオムレツとサラダと、なんやかや
パパパと食べて出ましたが、ゆっくり来たかったくらいステキなお店でした。
特に広いソファ、荷物が多かったのでゆったりできてありがたかったです。
結局なぜ「麹」だったのかは判らずじまいです。


さて、弊社ではお味噌作りや甘酒にお使いいただける米糀、
麦味噌づくりにお使いいただける麦麹随時出荷中です。
いずれも丁度シーズンではありますが予約を承りまして新しいものをお届けさせていただいておりますので、
ご興味のある方はおといあわせくださいませ。

Natural Kitchen 麹 本町店さんではコラーゲン入りカクテル、なるものがありました。
こちらも気にナリマス。
お酒の飲んでよいコンディションの際は是非皆様もお試しくださいませ。
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2006年12月20日

SOLVIVAさんのランチ

ちょっと息抜きネタです。


友人とSOLVIVAさんというオーガニックレストランのランチを頂きました。
お店のポリシー、ホームページより引用します。
旬に応じ、自然な栽培法(オーガニック=有機)によって育てられた素材を、調理法などを工夫し、安全にその命やパワーをすべて頂く(食べる)―そんな形でご提供したいという思いです。
私たちが行ったのは梅田店
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厳選された有機野菜を中心に旬の食材がたっぷりいただけます。
ナムルは丁度良い感じ、あとは優しいめのお味付けのように感じました。

お店の雰囲気もとてもステキで、照明、椅子もとても良くて
ついつい長居してしまいました。
BGMも普段はマッタリ系だそうなのですが、この日は何故かロック系?でした。(不思議です)

こちらのお店のペリエでも使用されていたんですが、
私たちは備長炭を生活にとりいれるのがいいらしい
というお話で盛り上がりました。
話題としては少し古いかもしれないのですが
「かなりいいらしい」そうです。
私も試してみようと思います。

友人のアドバイスを取り入れまして
本日はちょっと息抜きスペースをつくってみました。
皆様もお機会ございましたら、オーガニックランチおすすめでするんるん
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2006年12月13日

師走

12月に入ったおかげか、ちらほら懐かしいお顔が拝見できる時節になりました。

「五條のほうで用事がありまして」
そういってお越しくださったのは昔弊社で働いていて下さった方。
若くからいらした方でしたが、お料理の世界に目覚め転身なさり、
フランス料理の最先端で働いてこられました。
私も幼い頃およばれした際に緊張しながらでもとても美味しいお料理をいただいたこと今でも覚えています。
その後は若手教育やスクールにまわられ、ずっと忙しくなさっていたようです。
でも弊社のことをずっと気にかけてくださっておりました。

12月8日の日記に記載しました
商品パッケージのリニューアルのきっかけはこの方の一言から始まったような気がします。
もう随分昔に提案いただいていたのですが、そのままになっていたのです。
丁度タイミングよくお越しくださってなんだか嬉しくなりました。

「今は老人会の会長してます」
照れながらおっしゃる姿がなんだかすてきでした。
出来上がり、楽しみにしていてくださいね〜。
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